【柴犬】最近早食いすぎるので「早食い防止食器」を導入してみた

2020/12/25  2020/12/26

最近早食いすぎるので「早食い防止皿」を導入してみた|スタジオ・ボウズ

うちの柴犬は、あまり食欲旺盛な方ではありません。食餌を出しても興味がなさそうで、朝出したものを昼に食べる、というようなことが日常茶飯事でした。

ところがここ最近、子犬の頃以上にハイテンション、かつ食欲旺盛に。

そしてとにかく食べるのが早く、2分程度でぺろり。食べた後におえっぷとなっていることが増え、さすがに健康に悪いのでは…となり、「早食い防止食器(皿)を導入することにしました。

早食い防止食器(皿)とは

食器の受けの面に、凸凹や突起を付け、あえて食べづらくしたお皿です。

食べるのに時間がかかるため、吐き戻しや食べ過ぎ、消化不良を防止する効果が期待できます。

選んだポイント

選択のポイント

  1. 洗いやすさ(突起の形状が複雑すぎない)
  2. 餌を入れても、凹み部分が埋まらない大きさ
  3. 食べている間に滑ったりしないような重さ・大きさ

今回購入したのは下記。ずっと使うわけでもないだろうし…ということで、安価なものを選びました。

大きさは直径20cm。あまり複雑な突起だと洗いづらそうなため、ほどほどのものをしました。

最近早食いすぎるので「早食い防止食器」を導入してみた|スタジオ・ボウズ

体格や食べる量、食べ方の癖などを考え、大きさや形状を検討するとよいと思います。

小さな体格の子に単純な形状の突起だと防止効果が期待できないですし、大きな体格の子には込み入った形状だと食べづらすぎる、ということも考えられます。

餌を入れた状態はこんな感じ。

最近早食いすぎるので「早食い防止食器」を導入してみた|スタジオ・ボウズ




効果てきめん!

購入後、さっそく使ってみたところ、最初は新しい皿であることや食べづらさに戸惑っていましたが、食べることを諦めることなく、時間をかけて食べるようにに。体感的には倍以上の時間をかけるようになりました。

ちょっと食べるの早すぎるな…と感じたり、食後に戻したりゲップしたりすることが気になる場合は、導入してみてはどうでしょうか。

 

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