【Illustrator】PNGから卒業! QRコードのベクターデータを作れるエクステンション「QR Code Maker Pro」

2021/05/23  2021/05/24

PNGから卒業! QRコードのベクターデータを作れるエクステンション「QR Code Maker Pro」|スタジオ・ボウズ

QRコード、皆さんはどのように作成されているでしょうか。

QRコードが生成できるサイトで作成し、なるべくサイズを大きくして、PNGデータをダウンロード。

Office等で使うのであればこれでもいいと思いますが、Illustratorで取り扱うのであれば、やはりベクターデータで欲しいところ。

Illustratorには標準でQRコードを作る機能はありませんが、エクステンションをインストールすることで機能実装できます。

エクステンションをインストール

まず下記ページより、「QR Code Maker Pro」をインストールします。

https://exchange.adobe.com/creativecloud.details.13171.qr-code-maker-pro.html

QR Code Makerの使い方

起動

PNGから卒業! QRコードのベクターデータを作れるエクステンション「QR Code Maker Pro」|スタジオ・ボウズ

メニュー「ウィンドウ」→「エクステンション」から選択して起動します。

作成したい文字列を入力

作成したいQRコードの、URLなど文字列を入力・コピペします。

ECLevelを設定

PNGから卒業! QRコードのベクターデータを作れるエクステンション「QR Code Maker Pro」|スタジオ・ボウズ

ECLevelはどこまでQRコードが破損しても復元を可能にするかの設定(欠損率)の設定です。

中央にロゴを入れる場合は「Hレベル」、何も入れずそのまま使う場合は「Lレベル」に設定します。

作成

PNGから卒業! QRコードのベクターデータを作れるエクステンション「QR Code Maker Pro」|スタジオ・ボウズ

最後に下部の「Create」をクリック。すると新規ファイルでQRコードが作成されます。

まとめ

ロゴ入りやカラー変更など、ベクターデータによってよりオリジナリティのあるコードの作成が、簡単にできるようになります。

またPNGデータで生じうるリンク切れなどの事故の心配もなく、データの軽量化も図れます。大いに活用したいところですね。

 

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