【自主創作】六道珍皇寺、六波羅蜜寺、八坂庚申堂めぐりの動画

新型肺炎の影響で、インバウンドはじめ観光客が激減しているという京都。

インバウンド加熱の人の多さで、仕事以外では京都に寄り付くことがほとんどありませんでしたが、先ごろ東山かいわいを散策。その時撮影した動画をまとめました。

時折、雪が本降りになるほど寒い日和でしたが、人が少なめの京都の情緒を味わいました。

六道珍皇寺

六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)は、平安初期の官僚・小野篁ゆかりで有名なお寺です。

唐の衰退や民間交易の活発化に伴い、形骸化しつつあった遣唐使。篁は副使に任ぜられるも乗船を拒否、遣唐使廃止を訴えたと言われています。

しかし篁を有名たらしめているのは、地獄や閻魔大王と現世をつなぐ役人だったという伝承。寺にはそのゆかりの立像や地獄絵図、地獄へ通うための入口として利用したという「冥土通いの井戸」があります(井戸は残念ながら覗き窓からしか見ることができません。しかもちょっと遠い…)。

【自主創作】六道珍皇寺、六波羅蜜寺、八坂庚申堂めぐりの動画|スタジオ・ボウズ
イケメンキャラ化した小野篁をあしらった絵馬

六波羅蜜寺

六波羅蜜寺は、諸国を苦行した空也上人が創建。平安の当時、京都に流行した悪病の退散を願って開山したと言われています。

円盤状の石を回して願うと、ひとつだけ願いが叶うという「一願石」が有名です。

【自主創作】六道珍皇寺、六波羅蜜寺、八坂庚申堂めぐりの動画|スタジオ・ボウズ
一願石

八坂庚申堂

東山の八坂に「八坂庚申堂」。正式名称は金剛寺。

カラフルなお守り「くくり猿」が名物。たくさんぶら下げられている光景がSNS映えするということで、和服姿の若い子や外国人観光客の方々が、しきりに自撮りしています。

【自主創作】六道珍皇寺、六波羅蜜寺、八坂庚申堂めぐりの動画|スタジオ・ボウズ
八坂庚申堂の名物「くくり猿」

新型肺炎の影響があるとはいえ、随一の観光地の東山。にぎわいを見せていました。

マニュアルフォーカス単焦点レンズ「Neewer 35mm f/1.7」

Sonyのα6400と、1万円を切る安価なマニュアルフォーカス単焦点レンズ「Neewer 35mm f/1.7」を使いました。

レトロの色合いに仕上がります。逆光に弱いのか白飛びしやすい印象、絞りをうまく調整する必要があるようです。

概要 動画
担当 動画撮影、編集、ロゴアニメーション制作
制作環境 Adobe AfterEffects、PremierePro、Illustrator

イベントの撮影やWebCM等、映像プロモーションについてのご相談を承っております。簡易機材を用いて、低予算でも映像をご活用できるよう対応致しております。下記よりお気軽にお問い合わせください。

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