伊丹空港(大阪国際空港)に離着陸する航空機を間近で見られることで有名な千里川土手。その南側に隣接する緑地を公園として整備中の「豊中つばさ公園『ma-zika』」にようやく行ってきました。
以前、離発着する飛行機を眺められる各スポットについて、アクセスやトイレなどの情報をご紹介しました。
いろいろ比較しても、一番迫力があるのは千里川土手。一方でトイレが覚束ないことが難点でしたが、このma-zikaの誕生によってその不安はほぼ解消されそうです。
※2026年5月時点の情報です。
豊中つばさ公園「ma-zika」概要
- 公式サイト
- 住所…
豊中市原田中2丁目2番14号 - 開園時間…
9:00~21:30(入場は21:00まで) - 入園無料
一部開園。残りはがっつり整備中
ma-zikaは2025年8月に一部開園しました。
下記は現地の案内板。2F展望フロアと1F案内所を備えたメインの管理棟(屋根付展望広場)と一部の駐車場が先行オープンし、それ以外の施設(赤枠で囲われている箇所)はがっつり工事中です。
利用できる駐車場は、下記画像で右端のひとかたまりのみ。残りは工事中です。
屋根付展望広場
ここが中心となるメイン施設。1Fにトイレ、管理事務所・案内所と休憩スペース、2Fが展望フロアの「屋根付展望広場」。

1Fの休憩スペース。写ってませんが、写真左に管理事務所・案内所窓口があります
2F屋根付展望広場から。絶賛工事中の光景が眺められます。ここに各種広場や遊具、ドッグランなどが整備されるとのこと。全面開園は2027年3月予定です。
屋根付展望広場から見える着陸機。
迫力はやっぱり千里川土手が一番
物足りなくなり千里川土手に行きました。
千里川土手が置き去りにされているわけではなく、千里川両岸も一体的に整備が進められており、南岸は工事中で立入禁止。そして北岸は…
めっちゃ整備されとる!!!
雨が降るとぐちゃぐちゃになっていた未舗装路がアスファルトに。ベンチまで設置されています。
訪れたのはド平日の午前でした。ちらほら飛行機を眺める人がいて、やはり特別な空間だなと思わせますが、徒歩や自転車で往来もしやすくなり、地元の人も歓迎…かな?
全面開園を心待ちに
ma-zikaは本当に一部の開園の状態。立ち入れる場所も限られ、着陸機をがっつり見るなら千里川土手やな…という感じです。
全面開園すれば、公園内から着陸機が頭上を通る景色が眺められるはず。2027年3月の全面開園を心待ちにしたいと思います。



