【AfterEffects】グリッチ系エフェクトを実現するプラグイン「Glitch 7in1」の使い方

2021/11/30  2021/11/30

【AfterEffects】グリッチ系エフェクトを実現するプラグイン「Glitch 7in1」の使い方|スタジオ・ボウズ

以前、ノイジーな文字エフェクトの作り方をご紹介しました。

ただ手間のかかる作業となるため、その点をお金で解決するプラグイン「Glitch 7in1」の使い方をご紹介します。

7種類のグリッチ系エフェクトを簡単に実現

「Glitch 7in1」には7種類のグリッチ系エフェクトが含まれたプラグインです(有料)。

各エフェクトごとにエフェクトの内容も細かく調整でき、かなりの時短と印象的なエフェクトの演出が可能となります。下記リンクから購入・ダウンロードできます。

LINK

インストール

ダウンロードした拡張子「.aex」のファイルを、アプリケーションフォルダ内の下記にコピーし、起動します。

インストール先

  • Win
    「Adobe After Effects 20XX」→「Support Files」→「Plug-ins」
  • Mac
    「Adobe After Effects 20XX」→「Plug-ins」

初回使用時にシリアルキーの入力を求められます。入力することで使用できるようになります。




使い方

■ 動画解説はこちら

インストールすると「エフェクト&プリセット」パネル→「AE Sweets」(開発元の名称)フォルダが現れます。

【AfterEffects】グリッチ系エフェクトを実現するプラグイン「Glitch 7in1」の使い方|スタジオ・ボウズ

その中の「Glitch 7in1」を、タイムライン上の適用させたいフッテージにドラッグ&ドロップします。

【AfterEffects】グリッチ系エフェクトを実現するプラグイン「Glitch 7in1」の使い方|スタジオ・ボウズ

上記のように、「エフェクトコントロール」「タイムライン」両パネル内に7種類のエフェクトが表示されます。エフェクトは下記の7種。

7種類のエフェクト

  • Basic Blocks
  • Pixel Sorter
  • Element Scatter
  • Blur Blocks
  • Noise
  • Warp
  • Split RGB

各エフェクトのプロパティを調整します。調整の内容は動画にてご覧ください。


講演会やイベントの撮影・オンライン配信承ります

スタジオ・ボウズでは写真・動画の撮影を承っております。

スタジオ・ボウズでは、イベントの撮影やオンライン映像配信ついてのご相談を承っております。

簡易機材を用いて、低予算でも映像をご活用できるよう対応致しております。下記よりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。